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運動後の頭痛について

運動後に頭痛がくるのはなんで?

 

健康のために頑張っているのに「意味がなくないか?薬飲めば矛盾?報われないな・・」
そんなふうなことを一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

 

自分もその一人ですから、原因をとことん突き止めました。

 

慢性頭痛の他にも、一時的に症状が表れる頭痛があり、その中のひとつに、
ある決まった動き、運動をしたときに、
その後に起こる「労作性頭痛(一時労作性頭痛)」というものがあります。

 

なにやら難しい呼び名ですが、要は運動後の頭痛のことです。

 

走った後や、激しい運動をした後に頭が痛くなったことはありませんか。
これが一次労作性頭痛です。

 

走ると頭痛が起こる、重い物を持つと頭痛が起こる、サッカーや水泳、
エアロビクス上級者ダンスなど、激しく体を動かすスポーツをすると頭痛が起こる、

 

もしくは程よい運動でも休憩をあまりとらず、
連続して4時間前後の運動をし続けたりすると頭痛が起こるなど、
このような場合は、全て一次労作性頭痛に当てはまります。

 

また、咳やくしゃみを続けてした後に頭痛が起こるという場合も、一時労作性頭痛と言えます。

 

このような一次労作性頭痛は、
運動後にしばらく安静にしておくと自然と治る場合がほとんどです。
しかし、酷い人では運動を中止しても24時間くらい痛みが続くこともあります。

 

痛みが発生するのは運動後すぐではなく、運動後6時間前後ぐらいから痛くなったり、
翌朝から痛くなったりと、時間差があるのも特徴です。

 

頭痛の原因となる運動を2〜3か月続けていくうちに、
体が慣れて頭痛が起こらなくなることがほとんどですが、個人差もあるでしょう。

 

予防法を取り入れてみても、いつまでも頭痛がよくならない場合は、
脳の病気がないかどうか念のため調べるために受診すると安心です。

労作性頭痛の原因

労作性頭痛がなぜ起こるのか、現段階で分かっていることは

 

体が慣れない運動を行うと動脈が拡張し、頭の周りの血管まで拡張してしまうため、
偏頭痛と同じように血管の周りの神経を刺激して
炎症が起こることで痛みが起こるのではないかと考えられてはいます。

 

ですが、1年以上運度を続けている人でも運動後の頭痛になる人も実際いますから
予防法を取り入れず、体が慣れると治るという簡単なものではありません。

 

そもそも血管が拡張する理由は、
脳細胞が酸素不足を補うために血管を拡張させて血流量を増やすためですが
酸素が欠乏しても頭痛は起こるので、痛みの原因は1つではない可能性があります。

 

運動時、無呼吸が多かったり、気づかないうちに浅い呼吸になっていた、
酸素の循環が追い付いていない。
という酸素不足、脱水症状、低血糖・・・などなど

 

こういう状態って、筋トレの重量を重くし過ぎたり、
水泳やジョギングでカロリー消費数を上げようと、頑張って有酸素運動を張り切りすぎたり。
エアロビやダンス系の動作レベルが難しい箇所なんかは、覚えるのに必死。
重さに耐える、消費数を上げる、覚えるのに必死で呼吸を忘れている。
もしくは浅い呼吸になっている。

 

ということが自覚なく起きているはずです。

 

ですので、頭痛が起こってしまった場合は体を動かすのをやめ、
可能なら少しだけ高濃度の酸素を吸う、深い深呼吸で酸素を体内に多く取り入れ、
できるだけ安静にして痛みが治まるのを待つしかありません。

予防法はコレ

では、労作性頭痛は他にどのように防げばいいのでしょう。

 

労作性頭痛の原因となる行動は人によって違うことを前提に話しますが

 

この運動をすると、必ず頭が痛くなる、というのが分かっている人は、
その原因となる運動を避けるのが一番の予防となります。

 

運動中は口が渇く前にこまめな水分補給を5分〜10分間隔で飲むようにし、
1時間で500mlは飲むのを目指したいですね。

 

トイレが近くなるのがイヤなんで言ってられません。
運動中は水分を摂ったほうがむくみません。

 

1レッスン45分に1回の休憩を15分〜60分しっかりとったり、
長めの休憩中にはエネルギー補給を忘れず、
軽くてもいいので胃に炭水化物や糖を入れると良いでしょう。

 

「ダイエットしてるから食べない」まま長時間の運度をしていたりすると
空腹で運動を続けてしまうと低血糖になり、そのせいでも頭痛が起きるのです。

 

低血糖と偏頭痛が併発していることもあるでしょう。

 

運度後はとくに低血糖になりやすいので、1時間以内に食事をすると疲労回復も早いです。

 

私の体験談として、このような運動の仕方を取り入れる工夫をしたら、
運動後の労作性頭痛は起きなくなりました!
是非、取り入れてみてください。

 

また、重い物を持つと頭が痛くなるという人は、
荷物をできるだけ小分けにして運ぶなどの工夫が必要です。

 

咳、くしゃみによって頭痛が起こる人は、咳やくしゃみ用の薬で抑えるといいでしょう。

薬ではなくサプリメントを

予防法を取り入れたものがもう一つあります。

 

出来るかぎり、頭痛の原因となる動きをしないように気を付けるのが一番ですが
どうしても、運動をしなければならないというときは、
おススメできませんが鎮痛剤を利用するのもひとつの方法です。

 

鎮痛剤の多様は副作用や、薬物乱用性頭痛を引き起こすので、
必ず医師に相談したうえで、適量を守って服用しましょう。

 

ですがそれでは、健康のために運動をしているのに薬を飲むという矛盾を私は感じ、
継続するための予防としては、
頭痛を予防できるサプリメントを飲むのが理想的だなと気づいたのです。

 

それからは運動前にも、運動後にも薬を飲まなくても良くなりましたし。

 

副作用や乱用性頭痛の心配なく、痛みを事前に予防できるのです。

 

ずきしらずの実という頭痛サプリメントは、
痛みに効果があるとされている成分を天然の素材から抽出し、タブレットにしたものです。

 

痛みを抑える効果はしっかりあるのに、
原料は全て天然の植物や成分なので、副作用の心配はありません。

 

痛みが現れたときに飲むものではなく、普段から毎日続けて飲むことで、
頭痛が起こりにくい体を作るためのサプリメントです。

 

労作性頭痛を抑えるのには、鎮痛剤以上に適していると思います。

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