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頭痛の治し方やってないのは?

頭痛の治し方で、自分にとって本当に必要な治し方とは
一時的な対処法ではなく、根本から改善する必要があることは理解されたと思います。

 

頭痛の原因となるものをそれぞれ細かく取り上げてきましたが、
ありすぎて何から、と、迷う人もいるかもしれませんね。

 

鎮痛剤に頼ることなく、頭痛を改善、治療するにはどうすればいいのか。
頭痛の原因や種類によって、対処法がまったく違いましたね。

 

まずは自分の痛みがなぜ起こっているのか、自分の頭痛はどんなタイプなのかを知り、
そのときどきに応じた改善方法を元気なときに知っておきましょう。

 

痛い最中には、読む気力なんてありませんからね。

 

では、おさらいとしてまず、最低限、覚えておいた方が良いことを強調しておきます。

偏頭痛のおさらい

頭やこめかみの部分が脈に合わせてズキンズキンと痛んだり、
毎回ではなくとも吐き気やおう吐を伴う場合は偏頭痛を疑います。

 

偏頭痛は、もともと偏頭痛もちで定期的に痛みに襲われる場合と、
何らかの理由によって、偏頭痛と同じシステムで頭痛が起こる場合があります。

 

偏頭痛は、頭の血管が拡張することによって、その周りの三叉神経が刺激され、
炎症を起こし、脳内に酸素が不足することによって起こります。

 

偏頭痛持ちの人以外にも、二日酔いや寝すぎ、寝不足やストレス、

 

ほかに、偏頭痛とは分類は違いますが、
風邪のときにガンガン、ズキズキと頭が痛む場合も、
頭の血管の拡張と酸素不足が原因になっていると考えられます。

 

このような偏頭痛、偏頭痛用の症状への対処法は、いくつかあります。
まず痛む部分のみを冷やすことです。

 

拡張した血管の周りの炎症部分を、冷やすことによって抑えるのです。
このとき、体全体を冷やさないように気を付け、部分的に冷やします。

 

そうしないと血行不良を招き、かえって血管を拡張してしまうかもしれないからです。

 

次に、ズキズキと頭が痛んでいるとき無理に体を動かさず、安静にしましょう。
光や音にも敏感になるので、できるだけ明るい部屋は避け、
カーテンを閉めて静かな場所で休みます。

 

マッサージをする余力があるときは、第二の心臓と言われる
ふくらはぎをマッサージすると血行不良の回復が早いです。

 

口にするものならコーヒーなど、カフェインには血管収縮作用がありますので
痛み初めに飲むと効きやすいので試すのもよいですね。

 

寝起きの頭痛に悩んでいる場合も、
目覚めのコーヒーを習慣とするのもいいでしょう。

 

空腹は頭痛の要因ともなるので、
吐き気などがなく食事がとれるようなら、しっかり食べましょう。

 

頭の血管の拡張が原因だと思われる頭痛への対処法は以上ですが、
どうしても痛みが治まらない場合や、耐え難い痛みが続く、
定期的にやってくる場合は頭痛専門外来などで専門医に相談してみましょう。

肩こり首こりの頭痛のおさらい

偏頭痛とともに悩んでいる人が多いのが緊張性頭痛でしたね。
緊張性頭痛の場合、偏頭痛の対処法とは異なります。

 

むしろ、全く逆の対処法だと言ってもいいほどなので、
自分の頭痛が何からきているものなのか、しっかり見極めたほうがいいでしょう。

 

緊張性頭痛は、肩や首回りの筋肉が緊張することによって起こります。

 

慢性的な肩こりはもちろんですが、
精神的なストレスによって筋肉が緊張することや、寝相の悪さ、
枕など寝具が体に合っていないことや、
風邪で熱が上がっているときに筋肉が緊張することによっても起こります。

 

体の冷えによって筋肉が緊張することによっても起こります。
必ずしも、肩こりが原因というわけではないのです。

 

痛み方の特徴は、頭全体が締め付けられるような痛みです。
頭痛と同時に、後頭部が張っている場合が多いので、
そのあたりの筋肉の緊張もチェックしてみましょう。

 

緊張性頭痛の場合、患部や体を冷やすのは逆効果です。
体を温め、血流をよくすることが一番の対処法です。

 

また、肩や首、頭のマッサージによって緊張をほぐし、血行を促進するのも効果的です。
偏頭痛の場合は安静にするのが大切ですが、緊張性頭痛の場合はストレッチなどで体を動かし、
筋肉を動かして緊張を解くことで楽になります。

 

このように、痛みのタイプによって取るべき対処法が随分ちがっていますね。

根本から克服する対策

どちらも併用している!という場合も多く、
その場合はどちらも取り入れるのですが、頭が混乱しやすく考えるのさえしんどくなります。
それが頻繁におこるなら、勘弁してほしいとさえ思うでしょう。

 

頭がどのように痛むのか、考えられる原因は何かをよく把握して、
根本から改善を目指した方がこのような思いもしなくてすむのです。

 

偏頭痛のような痛みにも、緊張による痛みにも、
いずれも予防できる方法として共通して言えるのは、普段からストレスを溜めないようにし、
バランスの良い食事や生活リズムを整えることを心がけるということです。

 

ストレスは偏頭痛の要因にもなりますし、全身の筋肉を緊張させる原因にもなります。

 

また、普段の食生活の中に、マグネシウムを積極的に取り入れてみましょう。

 

マグネシウムは血管を緩める作用があり、血管の収縮による頭痛を予防します。
マグネシウムはアーモンドやごまに多く含まれています。

 

マグネシウムなどを含んで頭痛を予防するサプリメントも人気です。

 

ずきしらずの実は、マグネシウムに加えて鎮痛作用があるハーブと
漢方の成分をバランスよく配合した頭痛対策サプリメントです。

 

私は飲んで3ヶ月目に入りましたが、快適に過ごせているので、もう手放せません!!

 

毎日飲むことで少しずつ頭痛を根本から改善し、痛みに強い体を作るものです。
いつくるか分からない頭痛に備えたいという人、
根本から改善したいという人は、ぜひ試してみませんか。

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