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薬物乱用頭痛とは

この「薬物乱用頭痛」は、鎮痛剤の飲みすぎによって体の中枢神経が痛みに敏感になりすぎ、
かえって頭痛が酷くなるというものです。

 

以前よりも頭痛が頻回に起こるようになったり、日常的に頭が重く感じたりします。
そして、鎮痛薬の効果も実感できないようになってしまいます。

 

鎮痛剤は痛みの原因となる脳内物質に働きかけて、痛みを抑えるものです。
乱用すると、様々な脳の領域に影響を及ぼす危険性もはらんでいます。

 

「乱用」というほど飲んでいないから大丈夫、と考えるかもしれませんが、
偏頭痛持ちで、普段から鎮痛剤をよく飲むという人は要注意。

 

偏頭痛は週に何度も起こることが多く、そのたびに鎮痛剤によって痛みを抑える人は、
すでに乱用の域に入っているかもしれません。

 

頭痛は辛いもので、頭が痛いと仕事も勉強も家事も、何にも手をつけることができなくなります。
特に、偏頭痛や緊張性頭痛などによって週に何度も頭が痛くなる慢性頭痛は、
日常生活に大きな影響を及ぼします。

 

そんなことから頭痛を抑えるために、すぐ効く頭痛薬を飲む人は多いのではないでしょうか。

 

市販薬でも医療用の薬でも、痛みを抑えてくれる薬はいざというとき頼りになりますね。

 

鎮痛剤は、正しく使用すればその場の痛みをほぼ確実に抑えてくれます。
偏頭痛持ちの人の中には、いつでも頭痛薬を持ち歩いているという人もいるかもしれません。

 

私は財布に入れて持ち歩いていましたが、今はその必要はなくなりましたけど。

 

鎮痛剤を多用しすぎると「薬物乱用頭痛」という恐ろしい症状に
いつの間にか、至っているという可能性があるのです。

こんな症状は可能性あり

どのような人が、この薬物乱用頭痛に陥る可能性があるのでしょうか。
チェックしてみましょう。

 

まず、あなたの頭痛はどのくらいの頻度で起こっていますか。
週に3回以上、月にして15回以上頭痛が起こるという人は要注意です。

 

また、月に何回くらい鎮痛剤を飲んでいますか。
週2回以上、月にして10回以上鎮痛剤を飲むことがあるという人は、
薬物乱用頭痛の恐れがあります。

 

私も薬物乱用頭痛が併発していたであろう状況だったので
本気で向き合わなければと、背筋がゾッとしました。

 

以前に比べて、同じ成分の薬が効きにくくなったという人も、危険です。

 

月に起こる頭痛の回数は以前と比べて多くなっていませんか。
また、痛みが以前に比べて強くなっていませんか。

 

頭痛の回数が増えた、
痛みが強くなったという人は、薬の乱用が原因となっているかもしれません。

 

痛み方や、痛む場所が以前と比べて明らかに違ってきたという場合も要注意です。
薬物乱用によって、脳の別の場所に不調が起こってる可能性もあります。

 

もし薬物乱用性頭痛が治まってきたとしても、その後も注意が必要です。
薬物乱用性頭痛が再発しやすいため、鎮痛剤の飲みすぎは禁物です。

 

また、まだ薬物乱用性頭痛の症状には至っていないものの、
頭痛の回数が多い人、薬を多く飲んでいる人は予備軍と言えます。
薬物乱用性頭痛にならないために、薬を飲みすぎないように気を付けましょう。

 

以上のような症状がある場合、薬物乱用性頭痛の可能性があります。

病院では完治できない

この場合、医師の診察を受けましょう。
というのが適切なようで、実はそうでもないのです。

 

というのは診察を受けて、薬物乱用性頭痛だと判断されての治療方法は、
今服用している鎮痛剤を飲むのを中止して、
頭痛対処の運動などの指導をされるとともに、予防投与をする。
という、残念ではありますが、ここが現段階での医学の限界です。

 

診察を受けての適切な治療はここまでなのです。

 

気づいていただきたいのが「予防投与」という薬を使うところ。

 

結局は種類が変わるだけで、薬から離れることはできない状態なのです。
医者も商売ということを覚えておきましょう。

 

薬の飲みすぎやよくないと分かっていても、頭痛を我慢するのは大変なことです。

 

そこで、頭痛を根本から治し、病院へ通わなくても
鎮痛剤や予防投与に頼らなくてもいい体を作りたいとは思いませんか。

 

ずきしらずの実は、頭痛を根本から取り除いていくためのサプリメントです。
飲み続けるだけで、努力はいりません。

 

薬のように化学物質が入っているものではなく、痛みに有効な天然成分で作られているので、
副作用の心配はありません。

 

そして、飲み続けることによって少しずつ体を良くしていくためのものなので、
毎日飲んでいても薬物乱用頭痛のような症状に陥る心配は全くありません。

 

ずきしらずの実は、鎮痛剤のようにその場の痛みを抑えるためのものではありません。
頭痛を予防し、もし頭痛が起こったとしても、その痛みを和らげる働きをします。

 

鎮痛剤のような即効性は望めませんが、
私は飲み始めて2日目から効果が出ていますし、イライラも減り、よく眠れるようになりました。
このように、毎日飲み続けることで起こりうる頭痛に備えることができるのです。

 

ずきしらずの実を飲み始めてから、頭痛薬に頼らなくてもよくなったという声も多くあります。

 

恐ろしい薬物乱用頭痛になる前に、ずきしらずの実で痛みを体から追い出してみませんか。

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