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ブルフェン200は頭痛に効く?

ブルフェン200で頭痛の効果を期待できるのは、生理痛からくる頭痛です。

 

生理痛の治療のために病院を受診すると「ブルフェン錠200」
という薬を処方されることがあります。

 

ブルフェンは市販されておらず、医師の処方によって使用することができます。

 

生理痛の薬はドラッグストアでも手に入りますが、
処方箋薬のブルフェン錠200は市販の薬よりも効きが良いです。

 

ブルフェン200の作用は炎症を鎮め、痛みや腫れを抑えるなどといったものです。
また、解熱作用もあります。

 

ですので、生理痛の治療以外にも、頭痛薬として使っている人もいますし、
男性なら、風邪で熱があるときに処方されることもあります。

 

生理中に、お腹が痛むとともに頭も痛くなるという女性も多いので、
どちらの痛みもダブルで取り除くことができます。

 

生理痛の治療で使い慣れているからと、
頭痛、偏頭痛を抑えるためにブルフェンを使用する女性も多いようです。

 

しかし、ブルフェンもロキソニンなど他の鎮痛・解熱薬と同様、
あくまで痛みを鎮める対処療法であり、痛みの根本的な治療にはなり得ません。

 

長期の服用には注意が必要で、
ロキソニン、ボルタレン同様、「薬物乱用性頭痛」の危険性もあります。

ブルフェンの副作用

ブルフェンの主成分は「イブプロフェン」という成分で、
この成分が痛みのもととなるプロスタグランジン物質の働きを抑えます。

 

イブプロフェンは市販の鎮痛、解熱薬にもよく配合されている成分です。
イブプロフェンが主成分の市販薬もありますが、
やはり医療用のブルフェンの方が効果が早く、確実に出ると言われています。

 

イブプロフェンはアスピリンよりも解熱・鎮痛効果、炎症を抑える効果が強力な薬で
ブルフェンの最も多い副作用は、ロキソニン、ボルタレン同様、胃腸障害です。

 

人によっては、吐き気や悪心を起こすこともあるので、その場合は服用を中止して
医師に相談しましょう。

 

ブルフェンを処方されるときは、胃を守るために胃薬を一緒に処方されることが多いです。

 

もしブルフェンが胃粘膜を刺激し、それが重症化してしまうと、
胃潰瘍や消化性潰瘍などになる恐れがあります。

 

胃がんのリスクも高まるので、胃の粘膜を刺激するほどの乱用は危険です。

 

もちろん、医師の指示に従って、生理痛で月に数回服用する程度なら問題ありません。
ですが、偏頭痛を治めるために普段からブルフェンを服用している人は要注意です。

 

偏頭痛は、ひどい人であれば週に2〜3回、場合によってはさらに頻回に起こることもあります。
そのたびに、ブルフェンのような胃腸障害を起こす副作用を持つ薬を飲み続けることは危険です。

 

偏頭痛の人がどの鎮痛剤も長期服用するコトが、いかに危険なのか理解できると思います。

 

では、週に何度も頭痛に襲われる偏頭痛の人は、どのように痛みに対処すればいいのでしょうか。

プロスタグランジンの抑制をサプリメントで

長期に服用しても安心で、むしろ飲み続けることでプロスタグランジンの抑制に
効果を発揮するサプリメントを利用してみるのも1つです。

 

それが可能となる、ずきしらずの実というサプリメントがありますが、
こちらは痛みを根本から治療するための健康食品です。

 

薬のように化学物質で作られているのではなく、
痛みに有効な天然成分をバランスよく配合して作られています。

 

「サプリメント」「天然成分」と聞くと、
安全だけど効き目もマイルドで、効果が実感できないのではないか、
と心配になる人もいるかもしれません。

 

うれしいことに、
原材料のひとつである「フィーバーフュー(夏白菊)」は、天然の植物でありながら、
イブプロフェンと同じような鎮痛作用を持っているのです。
フィーバーフューは、昔から解熱、鎮痛の民間薬として使われてきたハーブです。

 

古くは古代ギリシャの時代から使われてきたと言われており、
その作用が、近年医学的に実証されたのです。
その天然成分が含まれているサプリメントが「ずきしらずの実」です。

 

ブルフェンに含まれているイブプロフェンは、
痛みの原因物質であるプロスタグランジンを抑制することで、
生理痛や頭痛などの痛みを押さえます。

 

そして、ずきしらずの実の主成分のひとつであるフィーバーフューにも、
イブプロフェンと同じく、プロスタグランジンを抑制する作用があることが発見されたのです。

 

プロスタグランジンという痛み物質の働きとしては、
子宮を収縮し、不要となった子宮内膜が
はがれるときの経血(出血)をスムーズに体外に出す働きに必要な物質です。

 

これがたくさん出て、生理中に分泌される分泌量が多い人ほど
子宮の収縮が強くなって、陣痛のような、ものすごい痛みの原因になります。

 

そして、この物質は痛みを強める作用があり、頭痛、肩こり、腰痛、吐き気の原因にもなります。

 

そんなプロスタグランジンの抑制を副作用のない天然成分でありながら、
薬と同じ作用があるのは、偏頭痛の人にとっては、とってもありがたい話でしょ?

 

胃腸の障害や、薬物乱用性頭痛の心配なく、辛い痛みから解放されるのですから。

 

ただ、ずきしらずの実は、ブルフェンのように痛みが起こってから服用するものではありません。

 

あくまで、偏頭痛の予防と根本治療のために、長期的に飲み続けるものです。

 

これが薬とサプリメントの違いで、
即効性は薬と同じとはいきませんが、続けることで効果を発揮します。

 

ちなみに、私は2日目で効果を体感しています。
飲んで即効ではないけど、サプリメントの中では早い効果があると思いますよ。

 

しつこい片頭痛を根本的に断ち切るために、私のように始めている人も多いようです。

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