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筋膜はがし、頭痛にいい理由

偏頭痛になる要因は複雑に絡み合っている、ということを詳細に書いてきました。

 

 

2016年4月現在で、ずきしらずの実を飲み続けて1年7か月が過ぎていますが、
おかげで偏頭痛は起きなくなりました。

 

ただ、肩こりの他に、肩甲骨と背骨の間の岩のようなコリが週3日の運動や、
1か月に1回ほどのアロママッサージではガンゴすぎてコリが取れていないのデス。

 

 

肩甲骨周りのコリも肩こりの部類ですが、
私と同じように、この部分のコリがひどい人も多いかと思います。

 

腰回りのコリ、脚のコリ、腋下のコリ、など
とにかくコリが発生した部分から頭痛の原因につながっているのです。
やはり原因のもととなるものは早めに絶ちたい。

 

 

頭痛の痛みは、ずきしらずの実のおかげ防げていますが
このやっかいなコリをほぐすには、「筋膜はがし」が有効だったことを
パーソナルトレーナーをつけて運動を始めたことで知ったグッズ。
トリガーポイント 筋膜はがし
パーソナルトレーニング中の最後に使ったのですが、
筋膜のコリがすご過ぎて、痛すぎて、大笑いされました^^;
コリが取れて行くにつれ、痛みもなくなっていくそう。

 

これは有名アスリート選手の浅田真央さんをはじめ、
篠田真理子さん、松本潤さんを含む有名芸能人からボディビルダーまで、
ストイックに身体を鍛えている人々が活用しているストレッチ&マッサージ法ですが、
同時に筋トレ効果もあり、体感(コア)も一緒に鍛えることができてしまうすぐれもの。

 

使用後はコリのスッキリ感や、ほぐれ感、血流改善がスゴすぎて
自宅でも絶対使いたいとすぐに買った一目惚れグッズです。

 

フォームローラーはいろいろメーカーがありますが、
パーソナルトレーニングで使ったグリッドフォームローラーはTVメディアでも紹介されていて、
グリッド社が口コミでも一番評判よかったのでコレにしたのです。

 

グリッドフォームローラー トリガーポイント
グリッドフォームローラー 筋膜はがしフォームローラー
この正方形の凹凸がトリガーポイントにピンポイントでいい刺激を与えられます。
色は5種類あるのですが、主人と使うので黒にしました。

 

筋膜はがしを始めて、まだ3回目ですが、確実に肩甲骨周りの岩のようなコリが小さくなった!

 

あちこちの筋膜はがしをし始めて、違う部分のコリもほぐれていってるので、
グッズで頭痛対策も並行したいとお考えの人は、私のように活用する方法も1つでしょう。

筋膜はがし、とは?

そもそも筋膜はがしって何?筋膜って何??

 

そこからカンタンに説明しますと、まず筋膜とは、筋肉を覆っている膜のこと。

 

骨と筋肉や内臓(血管、神経、臓器など)をくっつけて、
本来あるべき正常値に保つ役割をしていて
第2の骨格と言われるくらい、じつは大切で薄くてシワがよりやすい膜。

 

骨→筋膜→深層筋(インナーマッスル)→筋膜→表層筋(アウターマッスル)→筋膜
→皮膚・皮下脂肪

 

同じ動作や同じ姿勢、ストレスなど外的要因で筋肉の一部分に緊張が集中することで
筋膜の中にあるコラーゲンが固まりだし、弾力と柔軟性を失って、粘着性が増して行き
シワが寄ったように筋膜どうしが癒着してしまいます。

 

一部分が癒着すると、他の部分の筋膜が引っ張られるので、全身の筋膜がバランスを整えようと
引っ張り合って、結果、あちこちに癒着が広がって筋膜が歪んでいくのです。

 

筋膜が歪むと、筋肉の動きも悪くなり、筋肉の動きが悪くなると、熱を作るエネルギーが減るため
基礎代謝が落ち、血流が悪くなり、脂肪燃焼量も減る。

 

血流が悪くなると、冷えやすくなり、血管の拡張もしやすくなって頭痛の原因になっていく。

 

筋膜が歪むと、血管や神経の位置バランスも悪くなることで、
腰痛、関節痛などのしびれや痛みの原因の1つにつながってもいきますね。

 

筋膜が歪むと、内臓が下がりやすく、下腹が出る原因ともつながっています。

 

ということで、コリをほぐすには、筋膜をピッと伸ばすことで、その方法が筋膜はがし、
と言います。

 

筋膜を1枚2枚ペリペリと剥がす、のではなく、
シワが寄ってくっついた筋膜と筋膜を剥がすという意味。
シワが寄ってないサランラップのように。

 

筋膜はがしは、いろいろな頭痛予防につながっています。
優秀グッズの1つとしてオススメ。

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